【八重山毎日新聞 2008/03/30 11:58:00】全国選抜招待・第16回高校駅伝競走弥彦大会が29日、新潟県弥彦村で行われ、八重山高校駅伝部は57校と健脚を競い、34位となった。
今大会で同校駅伝部は2時間18分59秒と八重山地区の高校新記録を出す健闘を見せ、これまでの八重山地区高校歴代最高記録の2時間19分19秒から20 秒、同校駅伝部の最高記録である1月に行われた県高校新人駅伝大会の2時間21分32秒から2分33秒も縮めるなどめざましい成長を見せている。
弥彦大会は、42.195キロの7区間でレースを展開するもので、同校は県内からは初めての参加となった。
大会を終え、同校駅伝部の入波平信学監督は「目標には届かなかったが良い記録が出た。基本的な力が付いてきており、充実した大会となった」。キャプテンの伊良皆高乙君は「八重山と違い、気温が低くコンディションを整えるのが大変だった。強豪チームとレースできたのはいい経験になった。次大会ではタイムをさらに更新したい」とそれぞれ話した。
結果は次の通り。
優勝=西脇工業高校(兵庫・2時間6分16秒)、準優勝=佐久長聖高校(長野・2時間7分49秒)、3位=九州学院高校(熊本・2時間9分5秒)、34位=八重山高校(2時間18分59秒)
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