障害者の祭典にぎわう

宇部日報社 地域 2008-10-20

第9回「はぁ~とofふれんず―障害者の祭典」は19日、ときわミュージアム野外彫刻展示場で開かれ、ステージイベントや作品展示、授産品販売などで終日にぎわった。同実行委員会(飯田晋一委員長)主催。
 今回のテーマは「出会い!ふれあい!でっかい一日!」。障害者らが一堂に会することで、日ごろ会えない人との輪を広げる期待が込められた。
 メーンステージでは、知的障害者入所更生施設・日の山のぞみ苑による鳴子踊りや、きらきらハート元気会のハンドベルなど、障害者と健常者が一体になった出し物が続いた。
 オカリナ愛好グループのハッピーフレンズの7人は「コンドルは飛んでいく」「ふるさと」「夕焼けこやけ」の3曲を披露した。メンバーの1人で脳血管障害を持つ山田厚子さん(53)=小串=は「障害があっても何でもできる。最高のステージだった」と話した。
 このほか、バルーンアートやスポーツチャンバラなどの催しがあったほか、宇部歯科医師会の無料歯科健診も好評だった。

宇部日報社のサイトへ

コメント

コメントしてください。ログイン()

最新マップ