きょう「寒露」/猛きん類渡り始まる

宮古毎日新聞 地域 2008-10-08

きょう八日は、二十四節気の一つ「寒露」。草花に冷たい露が宿るころとされる。県内では、ミーニシ(新北風)が吹くころで、その風が吹き出すと日増しに秋めいてくる。
 宮古島では今月に入ってから、猛きん類の仲間のチョウゲンボウやハチクマ、サシバが確認されている。サシバの渡りは、新北風が吹くと本格化する。 宮古島地方気象台によると、宮古の七日の最高気温は二九・四度で平年並み。停滞した前線の影響で、曇り空となった。
 向こう一週間は、曇りの日が多い見込み。最高気温は二八-二九度を予想している。

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