第25回全日本トライ宮古島大会 今月6日から申込受付

宮古毎日新聞 スポーツ 2008-10-02

全日本トライアスロン宮古島大会実行委員会(大会長・伊志嶺亮市長)は1日、宮古島市役所平良庁舎で記者会見を開き、第25回大会の開催要項を発表した。開催期日は4月19日。参加選手出場枠は従来通りの1,500人で、競技内容もスイム3キロ、バイク155キロ、ラン42.195キロの計200.195キロに設定した。参加選手の申し込み受付は今月6日に開始する。伊志嶺大会長は「来年は記念大会。節目の大会を盛り上げて島の活性化、島のPRに努めたい」と話した。

第25回大会は競技内容の変更案なども出たが、最終的に今回は従来通りの競技内容に決定。ただ、大会要項に初めて「66歳以上の出場希望者に関しては競技の安全を考慮して選考基準は別に定める」と記載した。
 競技時間は14時間で午前7時にスイムをスタートし、午後9時までが制限時間。参加申し込み期間は今月6日から来月30日。参加資格は19歳以上の健康な男女で3種目の競技経験を有し、トライアスロン大会の出場経験者、これと同等の体力と気力を有する人など。そのほか申し込みには写真や水泳証明書なども必要。参加費は前回大会より3,000円アップの33,000円。希望者はトライアスロン実行委員会まで申し込む。
 会見で伊志嶺大会長は「地域の活性化を目指した大会は来年25回を迎える。これまで協賛各社や島のボランティア、市民の熱情に支えられ日本一の大会になった。来年の節目の大会も盛り上げていきたい」と話した。
 実行委では、節目の大会に当たり開会式や表彰式を野外(市陸上競技場)で開催することを検討。また、宮古地区の児童による選手激励メッセージなども予定している。
 申し込みに関する詳細は実行委員会(電話0980・73・1046)まで。

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