プロゴルフの「ヨネックスシニアオープン沖縄in宮古島」が、十一月二十一日から三日間、下地地区のエメラルドコーストゴルフリンクスで開催される。宮古島市出身の友利勝良ら三十人のプロが出場予定。同実行委員会が三十日、会見を開き、多くの市民の来場を呼び掛けた。大会は今回で二回目。
初日の二十一日は、九十人が出場するプロ・アマトーナメントが行われる。百二十人が出場する本戦は二十二、二十三の二日間。観戦チケットは千円で高校生以下無料となっている。
賞金総額は七百万円、優勝賞金が百万円。出場予定者は昨年優勝の山本善隆をはじめ、高橋勝成、渡辺司らシニアツアーで活躍中の選手らが出場する予定。
大会実行委員長の上地安増宮古ゴルフ連盟会長は「大会は宮古の観光、経済の発展につながる。今後も続けられるよう頑張りたい」と語った。
大会期間中は関連イベントとして、プロ選手によるレッスン会やティーマーカーコンテスト、抽選会などが行われる。