駅伝全国一の走りを手本に

東愛知新聞社 教育 2012年1月27日

三蔵子小の持久走大会で豊川高選手を招き交流

 豊川市三蔵子小学校で26日、昨年12月の全国高校駅伝競走大会女子で優勝した豊川高校の選手らを迎え、持久走大会が開かれた。2年前の運動場拡張記念行事に豊川高選手らが参加したのをきっかけに交流している。
 持久走大会は高・中・低学年別で実施され、全校児童約770人が参加。豊川高からは森安彦監督と3年生・安藤友香さんら選手11人が訪れ、児童たちの前で走りを見せたり、ウォーミングアップの際に一緒に走ったりした。
 選手らが運動場で児童と同じ距離を走ると、目の前を美しいフォームで走る選手たちに児童たちは笑顔をみせた。走り方などの助言を受ける児童もいた。見学後、児童たちは選手たちに「頑張ります」と言って大会に挑んでいた。
 2年前の運動場拡張記念行事のあと、三蔵子小は全国高校駅伝競走大会に出場する豊川高に応援旗を贈り、両校は同小の国際交流の授業でも交流した。
 昨年も大会前に全校児童がメッセージを書いた応援旗を届け、優勝した選手らは今年の3学期始業式に訪れてお礼を兼ねて報告した。

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