第67回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会に県代表として出場する県選手団の結成式が25日、名古屋市中区三の丸2、アイリス愛知2階「コスモス」で開かれた。
同競技会は、県内初の冬季国体として28日から2月1日まで名古屋、豊橋、長久手各市と岐阜県恵那市で開催されるもので、県からは臼井秀明県体育協会副会長を団長に、本部役員10人と監督・選手67人(スピード7人、ショートトラック15人、フィギュア12人、アイスホッケー33人)が派遣される。
結成式では、アイスホッケー競技・成年男子の市川広太郎選手(30)=愛知県警本部=が旗手を務め、主催者あいさつに続いて役員・選手団が紹介され、県旗を授与。大村秀章知事と岩村進次県会議長が「日頃の練習の成果を発揮して悔いのない戦いを」とそれぞれ激励した。
これに対し、選手を代表してスケート競技・フィギュア成年女子の鈴木明子選手(26)=邦和スポーツランド=が「県民に夢と希望を与えられるよう、正々堂々力いっぱいがんばることを誓います」と選手宣誓した。
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