全国学校給食週間(30日まで)が始まった24日、豊川市赤坂小学校で児童と山脇実市長らが郷土料理などを献立にした給食を味わった。
この日の献立は、身近にある野菜や豆腐を使って手早く作る市内の郷土料理「はちはい豆腐」をはじめ、菜めし、厚焼きたまごなど。ハクサイ、サトイモ、ダイコンなど県内産の野菜が食材に使われた。
4年1組の児童26人と給食をともにした山脇市長は「感謝しながら食べましょう」と呼び掛け、児童らは「市長さんの仕事は」「きらいな食べ物はありますか」などと質問をしていた。
JAひまわりの職員も参加し、豊川市は農業が盛んで音羽地区では米、ジネンジョが多く作られていることなどを児童たちに説明した。
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