4、5の両日、兵庫県で開催された第23回全国グラウンドゴルフ交歓大会(主催・日本グラウンドゴルフ協会など)に、県代表として出場したむりかぶしクラブ(西表明代表)が、団体の部で八重山勢最高成績の準優勝を果たした。
大会には各県代表45チーム、1728人が出場、八重山から団体個人含め、西表明、東盛真常、喜舎場永吉、大底長三郎、津嘉山孝、瀬名波長宏、宮良清盛さんらが参加した。
団体の部優勝は223打の青森県で、むりかぶしは224打で準優勝。あと1打差に迫った。
6日午後、帰島したチームを代表して西表さんは「あと1打差の接戦で結果に悔いはない。全国大会はレベルも高く、圧倒された。しかし、楽しみながら競技すればチャンスは生まれてくるもので、近い将来、八重山が全国優勝することを確信している」と感想を語った。
コメントしてください。ログイン(
)