交流深める「豊橋ブラジルデー」

東愛知新聞社 社会 2010年9月6日

 「豊橋ブラジルデー2010」(豊橋ブラジル協会主催)が5日、豊橋公園を会場に開かれた。今回で6回目。会場にはドラムバンドによるサンバのリズムが響き渡り、多くの来場したブラジル人と日本人が踊り、歌い、食べ交流を深めた。
 豊橋市美術博物館前のメーンステージでは、華やかサンバやバンド演奏などが行われ、終日盛り上がりをみせた。
 ステージ周辺には、ブラジル料理だけでなく、日本の食べ物が売る飲食店の露店が立ち並び、食事どきだけでなく、この日は暑かったこともあり、ビールなどの飲料水を買い求める人で賑わった。
 吉田城址前広場では、日本とブラジルの小学生のフットサル大会「豊橋ロータリークラブ杯ブラジル・日本フレンドリーマッチ」が行われた。豊橋のサッカークラブのブレッツァの選手で作る日本人の4チームと豊橋や浜松のブラジルの子どもたちで作った4チームの計8チームが参加し、試合を通して交流を深めた。

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