第5回京田まるごとシルバーフェスタが2日、鶴岡市の京田コミュニティ防災センターで開かれ、地区のお年寄りたちが、劇団「夢一座」の舞踊や京田小児童によるステージ発表を楽しんだ。
同フェスタは、お年寄りたちの交流の場を設け、楽しいひとときを過ごしてもらうとともに、児童たちとの世代間交流を図ることを目的に2006年から毎年この時期に京田地区社会福祉協議会(齋藤充会長)が企画している。
この日は京田地区の65歳以上のお年寄り約70人が会場を訪れた。はじめに劇団「夢一座」が「佐渡の恋唄」や「紅の舟唄」など歌や踊りの13演目を披露。続いて、京田小1―2年生29人が、合唱や詩の朗読、ハーモニカ演奏を元気いっぱいに発表した。その後、児童たちはおじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に輪投げやこま回しなど昔の遊びを楽しみ、互いに終始笑顔で楽しんだ。