八重山ビジターズビューローの八重山教育旅行誘致委員会(高嶺良晴委員長)は8月28日まで、3泊4日の日程で、1都2府11県で誘致キャラバンを行った。
誘致委のメンバー24人が参加。関東と関西に別れ、教育旅行取扱店や航空会社など80カ所を訪問してPRした。
八重山への教育旅行が多い近畿地区では同27日、私立高校の担当教諭を対象に説明会を開催。地謡2人と委員3人が八重山舞踊を披露し、プロジェクターでビデオを上映して八重山の魅力を伝えたほか、モデルコースの紹介、離島航路の利用、安全対策などについて説明した。
出席した教諭からは、安全に自由行動させる方法や、少人数制の体験メニューなどについて質問があった。これに対し、誘致委は、生徒が通過するポイントを設定した自由行動案や、班別の体験メニューなどの情報を提供した。
誘致委では、訪問先から回収したアンケートの結果を反映させた教育旅行メニューを作成し、旅行社や実施校にダイレクトメールやホームページなどで情報を提供していくことにしている。
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