豊橋市はこのほど市民に安全・安心を呼びかけるマスコット・キャラクター「ホッコロ」の着ぐるみをつくった。
愛知県の県鳥「コノハズク」がモデル。体長は2メートルもあり、頭と胴体はウレタン製で両手と目を動かすことができる。制作費は約50万円。
2002(平成14)年度から活用している「豊橋市耐震化促進マスコット『目利き君』」を、防災の安心だけでなく、交通安全や生活の安心などにも活用していこうと愛称を変え、着ぐるみも新しくつくった。
デビューは1日の市総合防災訓練。午前10時半ごろから機震車そばに待機して、住宅の耐震補強などを呼びかける。
9月はそのほか、11日の「炎の祭典」(豊橋公園一帯)23日の動物愛護デー(豊橋市保健所)でも活躍する。
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