第2回つがる大道芸フェスティバルが17日、青森県の津軽伝統工芸館で開かれ、石垣市から参加した石垣竹富くやまー会(黒島郁江会長)が、ベストドレッサー賞を受賞した。
フェスティバルは「黒石よされ協賛」「北と南の唄と踊りの共演」と銘打って行われ、同会は会員の大盛和子さんの長女が同県に在住する関係でイベントに参加した。
会場で、同会の会員8人は「赤馬節」「鳩間節」「安里屋ユンタ」などを披露し、約3000人の観客から盛大な拍手を受けた。
会員らは前日には「よされ流し踊り」にも参加。沖縄の紅型衣装で「黒石よされ」「黒石じょんがら」を踊り、沿道の観客を魅了した。
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