夏休み最後の日曜日、29日、連合愛知豊橋地域協議会(木村勉代表)は、ライフポートとよはしで豊橋交響楽団を招いた第4回「夏休みふれあいコンサート」を開いた。参加者たちはドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」などオーケストラの迫力を味わった。
組合員と家族のふれあいの場にと毎年開催。
今年初めて一般市民も200人に整理券を配布し、一緒に楽しんだ。
定期演奏会105回を誇る豊響。ロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」では、騎馬が疾走する光景が、ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」序曲では、陽気なお祭り風景が目に浮かぶような演奏。
曲の間に、オーケストラを構成する5つの弦楽器や8つの管楽器のそれぞれの音の紹介もあり、プログラムの最後には全員で「ふるさと」を合唱し、夏休みを締めくくった。
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