【那覇】「わした島の輝き 未来につなぐ 伝統の技」をテーマに、第17回沖縄工芸ふれあい広場(主催・同実行委員会など)が14、15の両日、国際通りの那覇市ぶんかテンブス館で開かれ、来場者は県内の伝統工芸品やその技に触れるとともに交流を楽しんだ。
産地コーナーでは、八重山上布やミンサー、与那国花織など県内11カ所の伝統的織り着物や反物、かりゆしウエア、バッグ、小物、アクセサリーといった多彩な作品の展示即売が行われた。
体験コーナーでは、子どもたちが琉球ガラスや紅型、陶器のシーサー作りに挑戦した。
石垣市織物事業協同組合の浦崎しな子さんは「沖縄の織物といっても、各地域の特色があり、いろんな工夫を見ることができ、いい刺激になっている。沖縄の工芸品が普通の生活に浸透していけるよう、今後も沖縄工芸の普及・発展に力を入れたい」と話した。
コメントしてください。ログイン(
)