豊橋にグランパス直営スクールが10月開校

東愛知新聞社 スポーツ 2010年8月12日

 サッカーJリーグの名古屋グランパスエイトは11日、同クラブ直営のサッカースクール「名古屋グランパス豊橋サッカースクール」を10月に開校すると発表した。4歳から12歳まで計4クラス100人を募集し、週に1度同クラブ専属のコーチが指導する。初心者も歓迎。同クラブ直営のスクールは東三河で初めて。

 地元の要望などを受けて、開校を決めた。会場は豊橋市小向町の豊橋フットサルクラブ。同様のサッカースクールは三好、豊田、港、春日井、名古屋WEST、豊山、岡崎、金山で展開しており、東三河では初めて。
 クラスは6歳以下のU6(年中・年長)はじめ、U8(小学1.2年生)U10(同3.4年生)U12(同5.6年生)の4つで、週に1度(水曜日か木曜日)、U6とU8は1時間、U10とU12は1時間20分指導する。
 サッカーに親しんでもらい、サッカーを楽しむ子どもたちを増やす目的。女の子もOKで、サッカー経験がない子も歓迎する。
 1クラスの定員は25人。募集は8月20日から始め、希望者はグランパス公式サイトから直接応募するか、公式サイトから応募用紙をダウンロード(8月20日から可能)し、FAXまたは郵送で応募する。
 毎回2人の専属コーチを派遣し、個々の力量に応じた指導にあたる。同クラブは「日本サッカー協会へのチーム登録は行わないので、すでに別のクラブチームに所属している子も参加できる。気軽に応募を」と呼びかけている。
 会費は入会金5,250円、年会費10,500円、月会費6,300円(U6は5,250円)。申し込み締め切りは9月10日。応募が定員を上回った場合は抽選で決める。問い合わせは同クラブ事務局(0561-36-4455)へ。

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