岩手県のレスリング選手団を激励

八重山毎日新聞 スポーツ 2010年8月2日

種もみ交流で八重高尚志会

 八重山高校尚志会(新崎和治会長)は1日午後、市内のホテルで全国高校総合体育大会(美ら島沖縄総体)三笠宮賜杯「第57会全国高校レスリング選手権大会」に出場する岩手県の選手団にスポーツドリンクと黒糖を贈り、激励した。
 八重山高校と盛岡第四高校との姉妹校締結15年目を迎え、盛岡第四高校のある岩手県とは種もみ交流もあることから、同県の選手団を応援しようというもの。
 同県からは団体戦に種市高校が出場。個人戦には同校のほか、盛岡工業高校と宮古商業高校からそれぞれ出場する。
 贈呈式で新崎会長は「沖縄からは八重山高校が出場するが、岩手3高校の皆さんも優勝を目指して頑張ってほしい」と選手らを激励した。
 宮古商業高校の須田明廣校長は「来年は宮古市で高校総体のレスリング大会が開かれるため、来年は八重山高校の選手が宮古市に来てほしい」、種市高校レスリング部の佐々木寿綺選手も「あすは頑張りたい」と礼を述べた。

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