チヂンとハト飛び交う

南海日日新聞社 催し 2010年8月1日

八月踊り34団体の輪/奄美まつり

 奄美まつりの八月踊りは31日、奄美市名瀬の市街地であった。会場は、車両を通行止めにした支庁通りから屋仁川通りにかけての約1キロの県道・市道。通りは町内会や郷友会など34団体による踊りの輪と見物客で埋まり、ビル街をチヂン(太鼓)とハト(指笛)の音が飛び交った。
 日の暮れた午後8時ごろ、各団体ののぼりや祭りちょうちんを中心に踊りの輪が出来始め、ゆったりとしたペースでシマジマの八月踊りがスタート。時間がたつにつれ踊り手の数は増え、踊りも熱を帯びて、一帯は祭りムード一色に染まった。

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