とよはし市電を愛する会(伊奈彦定会長)は20日から、豊橋鉄道市内線で「穂の国マラソン応援電車」を運行する。
「ビール電車」などで親しまれている3200形路面電車の側面赤帯に、「応援しよう!穂の国・豊橋ハーフマラソン」を白色シールで表現した。
20日から27日までは同マラソンを告知する役割をにない、大会当日の28日は大会に合わせて午前9時58分に豊橋駅前を発車し、電車のなかから選手たちに声援を送る。
同マラソンは昨年までの中日マラソンを継承する大会で、フルマラソン部門を廃止する代わりにハーフマラソン(21.0975キロ)を充実させ、市民ランナーが参加しやすいようにした。
コメントしてください。ログイン(
)