八重山商工高校商業科観光コースの2年生18人が7日から修学旅行で中国の北京と上海を訪れ、11日午後、石垣に帰った。同校が修学旅行で中国を訪問するのは3回目。
昨年9月に予定していたが、新型インフルエンザの影響で今月に延期。当初計画のホームステイも取りやめとなり、北京市内の高校で寮生活を体験しながら現地の高校生と交流することになった。
北京では大雪に見舞われ、万里の長城への訪問が中止されるなど天候にも振り回された。
石垣空港には11日午後4時ごろ到着し、解団式で下里千穂さん(17)は「歴史の深い中国の文化に触れることができた。中国語や英語、ジェスチャーでのコミュニケーションも楽しく、良い経験ができた」とあいさつした。
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