くしろバス(深谷晋也社長)は28日、エゾクロテンをモチーフにしたラッピングバスを釧路市動物園で披露した。同園のラッピングバスは、昨年から運行しているアムールトラのタイガとココアに続き2台目。バスの側面には、応援メッセージとエゾクロテンの写真が描かれている。
この日は、深谷社長が同園を訪れ、披露式で同園から感謝状を受け取った。披露式で深谷社長は「エゾクロテンは貴重な動物。冬季国体のマスコットにも選ばれ、大会を盛り上げた。バスを通じて広く市民に呼び掛け、動物園を応援していきたい」とあいさつした。
ラッピングバスはこの日、名前が決まった「てんてん」の名称を付け加え、3日からイオンSC線で運行を開始する予定となっている。