白保小学校PTA文化部(坂東公美部長)主催の第23回「しぃさぶむに(白保方言)大会」が21日、同校体育館で行われた。
これは、白保地域で使われる方言を子どもらが実践することで、伝統文化を継承しようと毎年開かれている恒例行事。
舞台では、全児童115人が地区内5班に分かれて、「崖の上のポニョ」「むむたろう(桃太郎)」「島人ぬ宝」など映画音楽や童謡を方言にアレンジして歌声を披露した。
また、地域住民の一人、宮良操さんが方言を使って製作した「しぃさぶむにラジオ体操」を紹介し、白保を中心に活躍するふくぎの会が民話の読み聞かせを行った。
会場には、多くの父母をはじめ、親類などが訪れ、子どもらの懸命な姿に大きな拍手を送っていた。
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