「第6回奄美美の競演〈大島紬と京染の祭典〉」(美の競演実行委員会主催)は29日、奄美市名瀬のホテルであった。着物ショーの
3部構成で、京染の着物や訪問着、本場奄美大島紬の魅力を紹介し、観客を魅了した。
ショーには地元のモデルのほか、近畿、関東、九州から約150人の着物愛好家が3泊4日で奄美大島を訪れ、約100人が出演。
プロのモデルもゲスト出演し、花を添えた。富田勝己さん(奄美市在住)らのライブもあった。
艶やかな着物姿の女性たちが続々とステージに登場すると、観客はため息。あこがれの着物をまとったモデルたちは、ライトアップ
された舞台上を笑顔で舞った。
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