新城の快挙称える 母校・八重高に懸垂幕

八重山毎日新聞 スポーツ 2009-07-02

 世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」に出場する新城幸也(24)の母校・八重山高校に1日午後、活躍をたたえる懸垂幕が掲げられ、関係者らが新城の快挙を喜んだ。

 懸垂幕を作成したのは、同校PTAと同窓会の尚志会で、「石垣島から夢の大舞台へチャレンジ」などと記され、さらなる活躍に向け願いが込められている。
 尚志会の瀬名波長宏会長は「同窓会としても非常にうれしい。最高の舞台で最大限の力を発揮し、頑張ってほしい」と述べ、PTA顧問の平田勝男さんは「彼の頑張りに敬意を表したい。遠く離れた石垣島からも盛大に応援したい」と期待した。
 同校の玉津博克校長は「これまでゴールしたことある日本人はいない。新城選手にはぜひゴールである凱旋門を駆け抜けてほしい」と激励した。

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