「夜店」の名で市民に親しまれている「納涼まつり」が6日、豊橋公園内で始まり、家族連れ、カップルら多くの市民でにぎわった。
露店約200軒が並び、東三河一の規模を誇る。今年も、焼そば、たこ焼きなどの飲食店のほか、金魚すくい、射的なども出店し、「縁日気分」を盛り上げた。
同夜店は1916(大正5)年ごろに始まった。最初は八町通りから上伝馬にかけての蒲郡街道沿いで開かれ、以来開催場所をいくつか変え、7年前に現在の地に落ち着いた。
今年の開催日は昨年と同じ、6月中の金、土、日。時間は午後6時~同9時半まで。
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