三河湾の幸を食卓で-。蒲郡市形原町の蒲郡漁協形原魚市場で4日、夏季恒例の「晩市」が始まった。待ち受けた人たちは目当てシャコやクルマエビなど取れたての魚介類を買い求めた。
夕食用の食材にとれたての魚介類をと、毎年6月から9月末まで行っている。
同漁協形原支部の底引き網船6隻がこの日早朝に三河湾内で漁を行い、シャコ、クルマエビ、ガザミ(ワタリガニ)、モガニ、カレイなど魚介類が漁港に水揚げされた。仲買人たちが次々と競り落として駐車場わきの露店で販売した。
販売は箱、皿単位で行われ、クルマエビ20尾が1200円と格安価格で販売し、次々と買い求めた。
市は9月30日まで。時間はいずれも午後3時から。定休日は日、祝日と水曜日。また悪天候で休漁となった場合は休市となる。
問い合わせは蒲郡漁協形原支所(0533・57・2191)へ。
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