カスミ(本社つくば市西大橋、小濱裕正社長)は2日、土浦市東中貫の自社処理施設のリサイクルセンターを報道関係者らに公開、段ボール、アルミ缶、牛乳パックなど5種類で2008年度に二酸化炭素(CO2)の排出量5859トンの削減に成功したと発表した。09年度は8206トン削減を目指している。
同社は08年9月、同センターの稼働を開始。効率の良い資源の再生・再利用に努める資源回収運動の拡大を中心に、ごみの減量化対策やCO2削減に積極的に取り組んでいる。
同センターは、店頭回収と店舗などから出たペットボトル、アルミ缶、段ボール、発泡スチロールなど約11種類の資源を選別・圧縮・保管など一次加工し、本県や栃木などのリサイクル工場や再生メーカーに委託してリサイクル活動に努めている。
処理過程は選別、圧縮、保管の3工程。中でも選別は徹底されており、機械で分別できない不純物は手作業で選別。不純物とはキャップやラベルがついたペットボトル、アルミ缶回収時に入り雑じったビン、油がついた段ボールなど。
ペットボトルは現在135店舗中49店舗に回収箱が設置されているが、6月中には全店舗に設置予定。また、7月からは県内全店でレジ袋の無料配布中止。
ロジスティック部の渡辺文彦課長は「回収量が徐々に増えてきており、皆さんのエコ活動に対する意識が高まりつつある。分別すればリサイクル、しなければゴミ。いかに分別するかが鍵」と語った。カスミ(本社つくば市西大橋、小濱裕正社長)は2日、土浦市東中貫の自社処理施設のリサイクルセンターを報道関係者らに公開、段ボール、アルミ缶、牛乳パックなど5種類で2008年度に二酸化炭素(CO2)の排出量5859トンの削減に成功したと発表した。09年度は8206トン削減を目指している。
同社は08年9月、同センターの稼働を開始。効率の良い資源の再生・再利用に努める資源回収運動の拡大を中心に、ごみの減量化対策やCO2削減に積極的に取り組んでいる。
同センターは、店頭回収と店舗などから出たペットボトル、アルミ缶、段ボール、発泡スチロールなど約11種類の資源を選別・圧縮・保管など一次加工し、本県や栃木などのリサイクル工場や再生メーカーに委託してリサイクル活動に努めている。
処理過程は選別、圧縮、保管の3工程。中でも選別は徹底されており、機械で分別できない不純物は手作業で選別。不純物とはキャップやラベルがついたペットボトル、アルミ缶回収時に入り雑じったビン、油がついた段ボールなど。
ペットボトルは現在135店舗中49店舗に回収箱が設置されているが、6月中には全店舗に設置予定。また、7月からは県内全店でレジ袋の無料配布中止。
ロジスティック部の渡辺文彦課長は「回収量が徐々に増えてきており、皆さんのエコ活動に対する意識が高まりつつある。分別すればリサイクル、しなければゴミ。いかに分別するかが鍵」と語った。