「大潮」に潮干狩り楽しむ

常陽新聞新社 社会 2009-05-27

平磯町の海岸で、ひたちなか市の小学生

26日は最も潮の干満の差の大きい「大潮」―。ひたちなか市平磯町の海岸では、大きく潮の引いた磯で、地元の小学生たちが潮干狩りを楽しんでいた。

この日訪れたのは、同市立平磯小学校(同市平磯町、海老澤稔校長、児童数245人)と那珂湊第三小学校(同市西十三奉行、笹島秀男校長、児童数431人)の全校児童。

児童たちに地元の海に親しんでもらおうと、毎年大潮の日に潮干狩りを楽しんでいる。児童たちはバケツや網を手にカニやアメフラシなどをすくい、思い思いに磯遊びを楽しんでいた。最後に、生き物を海に戻し、ごみ拾いを行った。

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