宮古総合実業高校の生物生産科の生徒らは二日、平良下里の同校第二農場でヒマワリ迷路を地域に開放した。ヒマワリ迷路の開放は今回で十回目。訪れた親子連れらは鮮やかな黄色い花を咲かせたヒマワリの迷路に挑戦し、迷いながらも楽しいひとときを過ごした。
同校によるとヒマワリ迷路の面積は三十アールで、約十五万本が植えられている。このヒマワリは二月十日に植えられ背丈は高いもので二〇〇センチ、平均は一五〇センチ。
迷路をスタートした子どもたちは駆け足でゴールを目指し、親子連れは一面黄色の景色を堪能しながらゆっくりとゴールを目指していた。
また、第二農場では「動物ふれあい」コーナーが設けられ、訪れた人たちはヤギやいろいろな種類のニワトリとの触れ合い楽しんだ。
そのほか、「生産物即売」のコーナーでは鶏卵、トウモロコシ、黒糖、パン、マフィンなどの生産物が安価で販売され長蛇の列ができた。