きょう二十九日の国民祝日「昭和の日」から、五月六日までのゴールデンウイーク(GW)が本格化する。
今年は例年と比べて暦の並びが良く、園児・児童・生徒や公務員などは二-六日までの五日間休みが続く。
新学期の遠足シーズンを迎え、子どもたちが各地の行楽地で新たなクラスメートとの仲を深めている。
天候に恵まれた二十八日、盛加越公園では、複数の小学校の児童らが外遊びに熱中し、楽しいひとときを過ごした。
遊具やボール遊びで汗をかき、お腹がすいたころに昼食タイム。木陰で父母手作りの弁当を広げ、おいしそうに味わっていた。
上野小三年の奥平幸奈さんは「友達と思い切り遊べるのでとても楽しい。お弁当もおいしい」と笑顔で話した。
また、ゴールデンウイークを翌日に控えた二十八日には、伊良部B&G海洋センターで恒例のプール開き(主催・市教育委員会伊良部分室)が行われた。伊良部小の六年生二十九人が水しぶきで歓声を上げていた。