イタリアのローマで7月26日から8月2日までの8日間開催される、第13回世界水泳選手権大会競泳の日本代表選手に、豊川市出身の加藤ゆか選手(22)=東京SC=、豊川高出身の冨田尚弥選手(中京大2)と堀畑裕也選手(日体大1)の3人が選ばれた。
加藤選手は女子バタフライで、冨田選手は男子平泳ぎ、堀畑選手は男子個人メドレーで出場する。
冨田選手は今月、浜松市で行われた世界選手権の選考会を兼ねたジャパンスイムの男子200メートル平泳ぎで派遣標準記録IIを突破して2位に入り、堀畑選手も同大会の男子400メートル個人メドレーで、派遣標準記録IIを突破して2位に入り、自動的に代表選手が決定した。
加藤選手は同大会で派遣標準記録こそ突破できなかったものの、女子50メートルバタフライで優勝、同種目100メートルでは2位になり、北京五輪への出場など、世界大会での出場経験が考慮され、代表に選ばれた。
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