選手登録始まる/きょう開会式・パーティー

宮古毎日新聞 地域 2009-04-17

第二十五回全日本トライアスロン宮古島大会の出場選手登録受け付けが十六日、宮古島市総合体育館で始まった。ナンバーカードやスイムキャップなどを手渡された選手たちは、十九日の本番に向け気持ちを引き締めていた。選手登録はきょう十七日午後五時まで行われ、引き続き競技説明会と開会式・ワイドーパーティーが行われる。
  今大会には、海外十二カ国と国内を含む千五百人がエントリー。地元宮古からは百十八人(男子百三人、女子十五人)が出場を予定している。
 選手登録の受け付けは、午後一時から市総合体育館二階で行われた。ボランティアたちが出場選手のゼッケンと名前を確認しながら「頑張ってください」と声を掛け、IDカードや夜光バッジなどが入った袋を配布した。
 二十五回の記念大会をアピールするため、宮古島市の全児童から寄せられた手書きの応援メッセージや大会ロゴが入った記念のグラスも選手一人ひとりに手渡された。
 前回に続き二回目出場の稲垣聖司さん(26)=平良=は「いよいよ本番という感じ。初出場した昨年は声援に励まされ、ゴールした後も疲れたという気はしなかった」と話した。袋の中に入っていた平良第一小六年生の下地菜々子さんからのメッセージ「完走目指して頑張ろう」を見て「力になります」と大喜びだった。
 十回連続出場の小西孝治さん(49)=神戸市=は「毎年ホームステイしているので、宮古にいる両親に年一回会いに来るような気持ち。順位は気にせず、気軽な気持ちでゴールを目指したい」と笑顔だった。

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