奄美市笠利町用安のばしゃ山村(奥篤次村長)では、海のシーズン本格化を前に、期間中の安全を祈願し、諏訪東笠利町地域自治区長が海開きを宣言した。続いて龍郷町の大勝小水泳スポーツ少年団の児童らが一斉に飛び込み、水しぶきを上げた。
雨交じりとなったこの日、午前十一時の気温は二〇度、水温は約一九度と、残念ながら海のシーズン到来にはほど遠い肌寒い海開きに。ほとんどの児童が早めに砂浜に上がり暖を取っていた。
部長で六年生の大司瑞希さん(11)は「ちょっと寒くて残念だったけど、ことしの夏も海で元気に泳ぎたい」と笑顔で話した
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