本年産パインアップルの出荷が今月中旬から始まっている。現在、出荷されているのはボゴールとソフトタッチといった生食用専用品種。味が良く、早めの収穫が出来ることから近年、生産量が増えている。
JAおきなわ八重山地区営農センターによると、本年産としてボゴール約54トン、ソフトタッチ約28トンの販売を見込むという。
23日には、市内磯辺のJA集出荷場で、ボゴールとソフトタッチ合わせて300個余の箱詰め作業が行われ、職員らが1個1個重さを量りながら、サイズごとにていねいに箱詰め作業を行っていた。
今月中の出荷は、4月3日からJAおきなわが北海道で開催する沖縄フェア用に出荷。4月以降は生協グループを中心に出荷される。
生食用品種の出荷は、5月をピークに6月中旬まで続き、5月からはハワイ種の出荷も始まる。
コメントしてください。ログイン(
)