にっぽん丸が寄港 西表島

八重山毎日新聞 観光 2018年4月16日

乗船客ら島内観光楽しむ

 【西表】商船三井客船(株)の豪華客船「にっぽん丸」(全長166・6メートル、総トン数2万2472トン、乗客定員524)が13日、西表島に寄港し、乗船客が島内観光などを楽しんだ。
 JTB北海道が企画した「北海道発にっぽん丸で航く沖縄・宮古・八重山クルーズ思い出の島旅」の一環。
 乗船客たちは午前は由布島観光などを満喫。祖納公民館で、南の美ら花ホテルミヤヒラが提供したバーベキューで昼食をとった後、「KBG84」(つちだきくお&小浜島ばぁちゃん合唱団)の公演を楽しんだ。
 つちださんの軽快なしゃべりとともにムイチャー姿のKBG84のメンバーが舞台に現れると、乗船客たちは大喜び。ばぁちゃんたちの合唱や民謡に、手拍子したり体を揺らしたりしてリズムをとり、盛り上がった。
 新曲の「歳の数だけ夢がある」も発表され、最高齢100歳のトミさんが手を上げて楽しそうに踊ると会場は大きな歓声に包まれた。祖納の婦人会、青年部も踊りを披露した。
 同客船は15日に石垣港に寄港。乗船客は島内観光やショッピングを楽しんだ。

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