防犯へ目を光らせる

荘内日報社 地域 2018年4月14日

花見客でにぎわう鶴岡公園パトロール

 鶴岡警察署の公園交番管内地域防犯連絡員協議会(長南成会長)の観桜パトロールが13日、鶴岡市の鶴岡公園で行われた。花見客でにぎわう公園内を巡視し、見せる防犯活動を繰り広げた。

 花見で多くの人出が見込まれる中、客同士のトラブルなどの抑止を図ろうと、この時期に合わせて毎年実施している。この日は同署や同協議会が加盟する鶴岡市防犯協会(松浦昇会長)などからも合わせて35人が参加した。荘内神社で安全祈願した後、活動を展開。満開の桜の下、二手に分かれて巡回。目を光らせた。

 公園交番の佐藤淳矩所長は「この時期、車上狙いもあり得る。財布や携帯電話などの落とし物も多い。何かあったらすぐに警察に知らせてもらいたい」と話していた。パトロールは14日も実施。

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