山口SL展、旧小郡駅のジオラマなど

宇部日報社 催し 2018年4月13日

 山口SL展が、JR新山口駅観光交流センターで開かれている。旧小郡駅のジオラマ、畳で作ったSL「やまぐち」号など約30点を展示。小さな子どもから鉄道ファンまで、来場者を楽しませている。市主催。5月6日まで。

 扇型車庫が印象的な昭和40年代の旧小郡駅のジオラマ、JR西日本山口地域鉄道部の社員が描いた絵手紙のパネル、山口線(新山口-益田駅間)の全線開通前後の年表などが並ぶ。会場には、新・旧レトロ客車の客室も再現。車窓に見立てたモニターでは、D51形の復活プロジェクトに密着したドキュメント作品を楽しむこともできる。また、SL「やまぐち」号のチョロQで遊んだ後には、クリアファイルのプレゼントもある。

 展示品は市の所蔵品の他、JR西日本、市民グループ「ノムラン会」、石田畳店から提供された。担当の観光交流課は「SLと沿線の魅力を感じてもらえれば」と話した。時間は午前9時~午後6時。無休。

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