自然を通し多彩な遊び 親子連れ工作も楽しむ

八重山毎日新聞 催し 2018年2月13日

石垣青少年の家まつり

 県立石垣青少年の家(新崎善國所長)で11日、「青少年の家まつり&遊びリンピック」が開かれ、多くの親子連れらが来場し、普段の暮らしの中で少なくなった自然を通した遊びや手作りの工作、アトラクションの数々を楽しんだ。
 シャボン玉や輪投げ、吹き矢、昔遊び体験の火おこしやけん玉、パチンコ、スライムづくりなどのアトラクションが会場いっぱいに設けられた。
 今回は「沖縄県体験の風をおこそう運動推進協議会」の「遊びリンピック」も同時開催され、「わりばしダーツ」や「豆つまみ皿うつし」など、身の回りにあふれる素朴で面白い遊びに興じた。
 遊び回った東盛龍君(6)は「サッカーボールを蹴ってカゴに入れるゲームが面白かった。キーホルダーも作った」と楽しんだ様子。
 新崎所長は「自然のなかの遊びを通して生活の知恵を身に付けてもらえたら」と話した。

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