忍者あらわる

東愛知新聞社 観光 2018年2月10日

新城の長篠・設楽原で戦国時代PR

 戦国時代の合戦の地・新城市を国内外にPRしようと、「長篠・設楽原忍者隊」が結成された。市内を拠点に活動するダンスチームの選抜メンバーたちが黒装束を身にまとい、10日には同市設楽原歴史資料館でパフォーマンスを披露した。
 市内では5月には長篠合戦のぼりまつり、7月には設楽原決戦場まつりがそれぞれ行われている。外国人観光客の来訪や今年10月に市内でニューキャッスルアライアンス20周年会議が開かれるの機に新城の歴史を忍者たちに託して盛り上げようと結成した。
 昨年12月には世界新城若者会議が開かれた際にもアトラクションで出演しており、今回は正式結成となった。
 隊員らは資料館前の広場で華麗なステップやスピン、殺陣を思わせるダンスを披露。訪れた人たちも躍動感あふれる動きに拍手を送った。
 隊長の伊藤優志さん(29)は「フォーメーションや小道具を使ってパフォーマンスを高めていきたい。そして合戦の地であることをアピールしていきたい」と意気込んだ。

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