高校生が園児に速く走るこつを伝授

宇部日報社 学校 2018年2月10日

 山口市西京高(鈴木三郎校長)の生徒による走り方講習が9日、山口市黒川の同校であった。平川幼稚園(野村不二子園長)の園児66人と保護者約100人が、速く走るこつなどを学んだ。講師を務めたのは普通科体育コースの2年生37人。足が速くなる腕の振り方を指導したり、園児と一緒に500メートル走、600メートル走をしたりして走る楽しさを伝えた。

 生徒は「がんばれ」「あと少し」などと園児に声を掛けながら並走し、走り終わるとハイタッチや万歳をして交流を深めていた。保護者も参加した1000メートル走では、生徒の力強い走りに、園児から歓声が湧いた。園児は、指導のお礼として手作りのメダルを手渡した。

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