冬の使者オオハクチョウ飛来

東愛知新聞社 自然 2017年12月6日

とよがわで長旅の疲れを癒す

 “冬の使者”オオハクチョウ2羽が豊川市向河原町の豊川(とよがわ)に舞い降り、長旅の疲れを癒すように優雅に泳いでいる。
 地元住人によると、4日に飛来を確認。2羽は賀茂橋付近で、水の中に顔を突っ込んだり、川辺で翼をばたつかせたりと仲むつまじい姿を見せている。
 ハクチョウは10年以上前から、越冬のため豊川に渡ってきている。来年2~3月ごろには、シベリアへ旅立つとみられる。

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