味が楽しみ「干し柿づくり」

東愛知新聞社 学校 教育 食品 2017年12月5日

新城の鳳来寺小児童が地域のお年寄りと一緒に

 新城市立鳳来寺小学校(大滝輝久校長)で、6年生12人が地域のお年寄りと干し柿づくりに取り組んだ。校舎には300個ほどの渋柿が寒風を受けようと干してある。来年2月2日に行われるイベントで味わうという。
 同校は昨年度に鳳来寺、海老、鳳来西、連合の4校が統合された。干し柿づくりは廃校となった旧鳳来西小学校から続けられる行事で継続している。
 干し柿づくりは先月30日に6年生と鳳来西部地区の老人クラブメンバー18人で行われた。旧鳳来西小学校近くで実った渋柿を収穫し、皮をむいて竹の串をさしたり、クズのつるで縛ったりして準備した。
 北校舎南側には渋柿がつるされ、6年生たちは出来栄えを確認。村瀬敬人君(12)は「初めて準備作業を行った。みんなでつくったものがどんな味になるのか楽しみ」と話していた。

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