クリスマスソングに乗りきらきらと

荘内日報社 催し 2017年11月13日

高さ7メートルの“時計台ツリー”が点灯

 鶴岡市のエスモール・ヒカリの広場で11日、「ヒカリのツリー」の点灯式が行われた。同市のマリア幼稚園(渡會ちづ子園長)の園児がステージでかわいらしいクリスマスソングを披露し、点灯式を盛り上げた。

 エスモールは昨年までヒカリの広場に高さ6メートルのクリスマスツリーを設置していたが、今回は広場にある時計台をツリーに見立て高さ7メートルのヒカリのツリーに衣替えし、クリスマスシーズンから来年2月14日のバレンタインデーまで冬のシンボルとして楽しんでもらうことにした。白と青のLED(発光ダイオード)電球は昨年までの3倍という1万5000個を取り付けた。

 点灯式には同幼稚園の年長組31人が参加した。大勢の保護者や買い物客が見守る中、鍵盤ハーモニカなどで「ジングルベル」の合奏、ポンポンを手にした「赤鼻のトナカイ」のダンスの披露に続いて、カウントダウンで点灯。きらきらとした光に「きれい」と歓声が上がった。

 園児たちは点灯したツリーを背に「あわてんぼうのサンタクロース」などを歌い、登場したサンタクロースが一人一人にひと足早いクリスマスプレゼントを手渡し、園児たちの笑顔が広がっていた。

荘内日報社のサイトへ

購読する

最新マップ