マラソンとデザート

東愛知新聞社 グルメ スポーツ 2017年10月10日

田原でスイーツラン

 「体育の日」の9日、東三河の五つの青年会議所でつくる東三河5JC広域問題研究会は「東三河スイーツランinTAHARA」を田原市白谷海浜公園で開催し、出場者らがこの東三河地域で作られたスイーツを食べながらマラソンを楽しんだ。
 交流人口の拡大や増加、地域の魅力を感じてもらおうと企画。コースは三河湾を眺めながら走る1周約2キロを3周するが、競技性よりもイベントを楽しんでもらうことを優先とし、タイムは計測しなかった。
 この日は、女性を中心にカップルや子どもたち、家族連れら約200人が参加し、コース途中に配された“給スイ所”で東三河の和洋菓子、製菓店、農園などが手掛けたワッフルやパンナコッタ、ガトーショコラ、まんじゅう、ミカンジュース、イチゴのスムージーなど15種類を周回ごとに手に取り、味わいながら完走を目指した。
 地元から参加した小学生の松井龍之介君と松井蔵之介君、石川晴南君の3人は「ミカンジュースと鬼まんじゅうがおいしかった」と絶賛していた。

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