文化や魅力を再発見 麗澤大と八商工生

八重山毎日新聞 学校 教育 2017年9月12日

連携事業で各島巡り

 麗澤大学=千葉県=の女子学生3人と八重山商工高校商業科観光コースの1年生20人が11日、高大連携事業の一環で、小浜、黒島、竹富の各島を巡り、文化や魅力を再発見した。島内を商工生が案内し、ガイドブックに掲載されていない観光地を発掘しようと探し回った。八商工3年生の課題研究の手伝いとして、島のさしみ屋も調べた。
 このうち竹富島では、生徒7人と学生1人が自転車で島内を巡り、観光名所では、透き通る青に囲まれた西桟橋で、集合写真を撮るなど海の美しさに触れ、カイジ浜では、星の砂探しに没頭した。
 案内した上地優風(そよか)さん(16)は「行き当たりばったりだが、これも一つの思い出。海の美しさを改めて知った」と感想を述べた。
 八重山は2回目だという飯泉彩さん(20)=同大学3年=は「普段、高校生としゃべる機会はないので新鮮。生徒たちは、フレンドリーで笑顔がすてきな子が多い」と印象を語った。
 最終日の12日、学生3人は同コース2年生と共に西表島を巡る予定。

八重山毎日新聞のサイトへ

コメント

コメントしてください。ログイン()

購読する

最新マップ