名店の肉「軟らかい」 帯広でジンギスカン会議

十勝毎日新聞 催し 2017年8月12日

 十勝管内の専門店や精肉店による自慢のジンギスカンが集まる「十勝ジンギスカン会議2017」が12日午後0時半から、帯広市内の中央公園で開かれた。3年目の今年は初の昼開催となり、開幕時に約200人が来場。焼き台を囲み、味を追求したそれぞれの肉を食べ比べた。

 帯広畜産大学の学生が住民らと交流し地域活性化につなげる「ちくだいらんぷ」の主催。昨年より1店舗多い18店舗が出店した。

 開始時は曇り空で肌寒い天候だったが、来場者はえりすぐりの肉やたれを味わうと自然と笑顔がこぼれた。

 家族で訪れた京都市在住の児童(6)は「軟らかくておいしい。京都ではあまり食べられないのでうれしい」と満足げ。景品が当たるビンゴ大会も盛り上がった。

 運営責任者の関口美咲議長(畜産科学課程3年)は「今まで知らなかったお店を知るきっかけになれば。お盆時期のイベントとして定着させたい」と話していた。

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