山口宇部空港のバラ見頃

宇部日報社 観光 2017年5月19日

 山口宇部空港のバラが見頃を迎え、搭乗客らの目を楽しませている。ピークは来週までの見込み。
 同空港のバラ園は2013年に開園し、少しずつ本数を増やしてきた。4月末時点では約3700平方メートルに160種約1000株が植えられている。
 イベント広場のベンチが設けられたスペースには、上にも横にも色とりどりに咲いており、座ってみるとバラに囲まれているような感覚を味わえる。
 今年からは空港の施設を管理する山口宇部空港ビルが「薔薇(ばら)園マップ」を発行。バラ園の存在は市民に広く知られているが、目立つイベント広場や駐車場沿いだけを見る人も多い。それ以外の場所も知ってほしいと作成した。国内線ターミナルビル1階で配布している。
 バラの世話をする同空港ビルサービスの林哲夫さんは「年々、花数や色づきが良くなっている。気分転換などで足を運んでもらい、市民の憩いの場になれば」と話した。

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