田原の花がビクトリーブーケ

東愛知新聞社 スポーツ 産業 2017年4月17日

ジャパンスイム2017で表彰選手に贈呈

 名古屋市で今月開催された第93回日本選手権水泳競技大会「ジャパンスイム2017」(日本水泳連盟主催)で、全国トップレベルの花の生産量を誇る田原市の花が、表彰される選手に贈られる花束(ビクトリーブーケ)として使用された。
 用意されたブーケは150束で、花の本数では約3000本。このうち田原産は約2500本で、白系、黄色系などマムとスプレーマム、バラの3種類となり、田原産の花が存在感を示した。
 公式大会誌では、花材提供として田原や地元農協なども紹介された。
 農林水産省の統計によると、花の生産は愛知が54年連続日本一。田原市は全国屈指の花の生産地として知られている。

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