山陽小野田市の高校サッカーフェス開幕

宇部日報社 スポーツ 2017年3月18日

 第36回高校サッカーフェスティバルは18日、県立おのだサッカー交流公園などで開幕した。3年生の引退後、新チームの力試しとなる伝統の交流戦で、西日本の強豪校や地元勢を含む県内外の54校が熱戦を繰り広げている。21日まで。市体育協会主催。市共催。

 県外からは京都府以西の2府11県から全国大会常連校を含む39校、県内からは市内の小野田、小野田工、厚狭(豊北との合同チーム)など15校が出場。市サッカー場、市内高校のグラウンドなど計11会場で1日最大8試合が組まれている。

 メーン会場の同公園では初日、天然芝と人工芝の計3コートで18校による16試合が行われた。天然芝コートの開幕戦では小野田工が久御山(京都府)と対戦。人工芝コートでは宇部が東福岡など3校、慶進が広島観音に挑んだ。

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